絶対抑えておきたいオーストラリアワインを全解剖!特に観光をご検討している方に必見です。

 

今回は、まだまだ知られていないオーストラリアワインの生産場所について詳しく解説。オーストラリアの国土は、日本の24倍と大きく、気候がエリアによって様々。一年中暑い北側のエリア、逆に一年中、涼しい南側とかなりの差があります。日本で例えていうなら、北海道と沖縄のようなイメージです。オーストラリアと聞いて皆さんのイメージは、海、夏といったイメージが多いのではないでしょうか。私のこれまでのお客様も皆さんと同じイメージでした。そんなまだまだ漠然とした大きなイメージのオーストラリアですから、気候+ワインと言うと頭がこんがらがって来てしまいます。それでも、ツアーやチャーターで利用してくれるお客様も、もっとオーストラリアワインを知りたいと言う方が多かったので、誰でも分かりやすいように解説していきたいと思います。これを見ればオーストラリアワインの特徴を余すことなく理解できますし、これからワインを詳しくなりたいと言う方にもためになる内容です。

ここでのポイント

  • そもそもワインとは?
  • ワインの歴史と法律
  • オーストラリアワインとその他の国との違い
  • 各州ワイン生産地と詳細

 

ワイン(Wine)

まずは、ワインがビギナーの方にも順を追って分かり易くオーストラリアワインを理解するために、そもそものワインのお話をしたいと思います。ワインという大きな分野では、基礎知識がなければ、その後の上乗せ部分も知識がうまく増やしていくことができません。その為、まずは、ワインとはどのような物かということをシンプルにお伝えしていきます。すごく詳しく説明すると頭でっかちになりがちなので、ここでは、シンプルに重要項目をご紹介。

 

ワインの歴史

生まれは、ジョージア説とエジプト説

ワインの歴史は、古く、現在のジョージア(トルコ近郊の国)で紀元前5000年前(現在から換算すると6000年前、7000年前頃)の遺跡が発見されています。諸説ありますが、ジョージアから始まった説、エジプトから始まった説など都市伝説的な要素が含まれていますので、この二つのどちらかということにしておきましょう。私は、考古学者ではないのでそこまで重要ではないですし、皆さんもそこまで気にする内容ではないかなと思います。ワイン作られるようになったのは、ミスからと言われています。葡萄を作っている農家が、葡萄をそのままにしていたら、ワインができた!という説が有力。ただ、これも、現在のように、伝達事情、インターネットがあるわけではないので、1つの知識程度に抑えておくと良いと思います。

ギリシャ時代・ローマ帝国時代

ワインが世界に広まる大きな役割を果たしたと言われているのが、ギリシャ、ローマ帝国時代。ギリシャが強い権力を持っていた時代から、ローマ帝国が徐々に力を持ち始めた事により、多くのギリシャ人は、現在の南フランスに移住をしていきました。その流れから、フランスにワインが伝わったと言われています。この時期は、日本では、縄文時代。

近代グローバル化の礎、航海時代

ヨーロッパに広がった、ワイン文化は、その後、大航海時代に再度広がりを見せていきます。学生時代に勉強した、コロンブスやバスコダガマなど歴史上有名な人は誰もが知っている名前。そんな時代にヨーロッパ人は、資源を見つけるため、競って新しい大陸を探し求めていました。そんな流れで、ワインも世界に広がっていきます。

日本にワインが伝来

さて、世界はさておき、日本はどうでしょうか。日本のワインの歴史は、奈良時代という説。奈良時代に書かれた、日本書紀には、葡萄と思われる記載があり、一つの有力説。確実な時代となると、室町時代。書物には、”チンタ”と記載があるようで、チンタ=ワイン。この時代が確実かなと個人的には思います。1549年、有名なフランシスコ・ザビエルがワインを献上したとのことで、おおよそ室町時代でしょう。

オーストラリア・ワイン歴史

オーストラリアは、もともとイギリスの統治下だったこともあり、入植時に広まっています。オーストラリアワインが初めて作られるようになったのは、1788年と最近のこと。一番初めにワイン畑を作った人は、アーサーフィリップ(Authur Phillip)という人で、現在のシドニーの街の中心地、ダーリングハーバー辺りに植えました。そこから、現在の全土に広がっていきます。オーストラリアのワインの始まり=入植した時と覚えればおおよそOKでしょう。重要なのは、歴史ではなく、現在のオーストラリアワインだと思うので、そこを掘り下げていきます。

 

 

オーストラリア・ワイン

さて本題のオーストラリアワインについてみていきましょう。

世界から見たオーストラリアワイン

オーストラリアワインは、世界からの視点で見ると、新世界ワインとして分離されます。新世界ワインって?と思われる方も多いと思いますが、これはワイン業界の造語的な言葉で、大きく分けて、世界三代ワインと呼ばれる、フランス、イタリア、ドイツとその他という分類です。

ワインの法律がある国

オーストラリアには、フランス、ドイツ、イタリアと言ったような、世界3大ワイン国にはあって、オーストラリアにはないという物が存在します。それは、ワインの法律。もちろんオーストラリアは、生産者側が色々なライセンスを持たなければ、ワイン自体を作ることはできません。それはどこの国も概ね行っています。それでも上記で説明した、3つの国は、ワインに対して厳格な法律が設定されています。

なぜワインの法律を持つ国と持たない国があるの?

これは分かり易く言えば、ワイン自体の品質を保つため。例えば、フランスでは、AOCといった法律があり、日本に出荷されているものは、全てAOCを通り抜けたもの。畑の大きさで出荷本数が厳格化されていたり、畑ごとに、ランクを設定したりと色々細かいことが設定されています。イタリアで言えばDOC、DOCGがそれに当たります。

例えばフランスは。。。。

特にフランスはワイン=プライドということもあり、厳格。”その年が天候が悪くても良くても、その年ということを評価する” という考え方。ワイン作りは、土壌ももちろんですが、気候がすごく関係しています。年により、暑すぎたり、寒すぎたり、雨が多すぎたりと年毎に変動してきます。日本もゲリラ雨など年によって近年は特に変わっています。そんな気候に左右される、ワイン作りで、フランスは、畑に屋根をつけたりすることはできません。多くの国では、雨が多ければ、少し、穴が空いた屋根を簡易的につけたりと雨とうまく付き合っています。そんなことはフランスではタブー。その年をそのまま楽しむという文化があります。

日本では飲むことができないものがある

上記で説明した通り、法律がある国では、法律を通り抜けたワインしか日本には出荷されません。その為、ハウスワインなど、その他のワインは、自国で飲まれることがほとんど。日本で飲むことができるのは、品質が保たれている物だけど、マニアックな良いハウスワインなどは飲めないという事になります。

ワインの法律がない国

オーストラリアも含め、新世界ワインの国では、ワインの法律はほぼないと思って良いでしょう。ワイン作りは、小さな国から大きな国まで作られているので細かい国までは、分かりませんが、大きく分けて、新世界=法律がないと考えてOKでしょう。あまり頭でっかちになるとワインが楽しくなくなってしまうので。。。

法律がない国メリット

法律がない=悪いワインではありません。規制があるから保たれるものもあれば、逆に不便になるものも多く存在します。法律がない国のメリットはなんと言っても”個人に委ねられる”ということ。規制がある国では、一定のクオリティーがあるけど、値段が高くなってしまう。毎年、決まったワインしか日本では飲むことが難しい。掘り出し物を見つけるのが難しいなど様々。よくも悪くも、個人に全権を委ねられている新世界ワインは、掘り出し物の巣窟。そして、コスパが良い。
私の友人のフランス人は、””AOCはビジネスで、出荷用、フランス人はスペインワインばっかり飲んでるよ!フランスワインを飲むならハウスワインぐらいかな””と言っていたぐらい。そのぐらい値段とコスパを考えると高く感じるのでしょう。

 

 

オーストラリアワインの特徴

オーストラリアワインの特徴は、”単一品種” ”品質のわりに値段が抑えめ ”キレの良いワイン” ”気軽に毎日飲む”というようなワイン。私はこれまで、色々なワイナリーに仕事上、プライベートでも行ってきた経験からイメージはこんな感じです。

オーストラリアワインは単一品種

もちろん全部ではないですが、概ね、単一品種と思って大丈夫。単一品種が分からない方に少し説明すると、その名の通り、1つの葡萄からワインが作れること。厳密には、96%以上使用していれば、単一品種とラベルに記載ができる事になっています。ワインの世界では、葡萄の品種にもよりますが、味に深みや複雑さを出すため、複数の葡萄を配合しています。この配合の割合は、作り手が毎年決めています。
具体的に例題を見ていきましょう。

Aワイン Bワイン
ワインラベルに記載されている銘柄 Cabernet Sauvignon , Merlot Cabernet Sauvignon
葡萄の種類 カベルネとメルロー カベルネのみ
葡萄の配合率 7:3の割合、8:2などワイナリーにより変動 96%以上カベルネで作れている。

 

オーストラリアワインは品質が良く、でも値段が抑えめ

オーストラリアワインの特徴その2は、品質が良いのに値段が抑えめという事。よくお客様で、オーストラリアワインのイメージをツアー中に教えてくれることがあるのですが、安いワインというイメージ見たいです。現地にいる私からすると、それは、かなり昔の話。確かに、日本に一時帰国すると安いオーストラリアワインばかりだなと思います。ただ日本で売っている大衆的なワインは、現地では、ほぼ飲まれていません。むしろ、料理ワイン的な存在。紙パックなどのゴミワインもそれに当たります。オーストラリアワインの良い所は、日本で販売したら、一万円ぐらいのクオリティーが3/1ぐらいの値段で購入できること。ワインは、飲んだ人によって価値が変わってくることもあるので、値段の判定は難しいですが、私のこれまでの何千本以上飲んだ経験から、概ねそのぐらいと思って大丈夫だと思います。

オーストラリアワインはキレが良い

オーストラリアワインの特徴その3。ワインのキレが良い。多くのワインが単一品種で作れるオーストラリアワインは、気候の条件から、多くのワインがパワフル。フランスワインのような、余韻を残す複雑な味わいとタイプとは違い、葡萄自体のインパクトが強く押し出されているワイン。ワイン上級者の人は除いて、ビギナー、中級者には、すごくワイン自体の葡萄の違いを楽しみやすいのが特徴。

オーストラリアワインは毎日ワインが楽しめる。

オーストラリアワインの特徴は、なんと言ってもコスパが良い。お財布にも優しく、クオリティーが素晴らしいこと。例えば、フランスワインで、そこそこのしっかりした味わいを日本で、試そうとすれば、個人的には、3000円以上の物が平均的と感じます。デイリーワインとして飲むには、一般の人からすれば少しお高い。ワインボトル1本で約グラス4杯、少なめに注げば6杯ぐらいになります。ワインの値段(3000円)÷4杯=1杯約700円ぐらい。ビールが一本300円ぐらいなので、単価が少し高く感じますね。
オーストラリアワインの場合は、およそ、一杯当たりは、400-500円程度に収まるのが普通なのでコスパが良く、ワインの質も美味しい。
もっと安いチリワインとかあるけど?と思いの方も多いと思います。チリワインは確かにコスパ絶大だと私も思います。ただ銘柄が少なすぎるという難点と、土地柄、重たすぎるフルボディーワインが多いので毎回飲んでいると飽きてくる。もっとスッキリしたものが飲みたいなぁーという時にはなんとも難しい。

オーストラリアワインの生産地

オーストラリアは、広く、どこでもワインを作っているわけではありません。ワインは適材適所ということがあるので、このエリアでは、この葡萄が得意、この葡萄は作るのは、ほぼ無理!という場所あります。オーストラリアに観光で来られる方には、覚えておくと良いこととして、産地によって飲めるワインが違うということ。詳しくは、下記に説明していきますが、大きく分けると、ワインを作っている都市は、シドニー、メルボルン、タスマニア、アデレード、パースとなります。オーストラリア全体のワイナリー数は、約2500ワイナリーあり、大きいワイナリーから小さいワイナリーまで様々。ほとんど日本に出荷されることはなく、メガワイナリー以外は、あまり販売されていません。ネット販売、バイヤーの方が少しマニアックな物を仕入れているのは見かけますが、全体のワインから見ると私の感覚では、10%未満ぐらいかなと感じます。現地では、それだけ手に入りづらいワインが多くあります。

それでは、生産地について詳しく見ていきましょう。

 

 

シドニーのワイン生産地

シドニーのワイン生産地は、大きく分けて、14。細かく説明していくとキリがないので、観光で来られた方におすすめできるのが、ハンターバレー(Hunter)エリア。ここは約150のワイナリーが点在。おすすめできる理由は、毎日営業している場所が多いこと。そして、ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)、シラーズ(赤ワイン)が好きな人。

ハンターバレーの特徴

ハンターバレーはシドニーの街から北側に位置していて、車でおよそ200km。車で二時間弱の道のり。ハンターバレー=シドニーとイメージしている人もいますが、詳しく説明すれば、Newcastle(ニューキャッスル)という街からが一番近くなっています。シドニー市内から行けないこともないですが、そこそこ距離があります。1つ1つのワイナリーが大きくエリアも広大。

ハンターバレーの得意な葡萄

ハンターバレーの得意なワインは、ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)、シラーズ(赤ワイン)このふたつ。

ハンターバレーに行くならこれを飲め!

上記で説明した通り、得意な葡萄は、ソーヴィニヨン・ブラン(白ワイン)、シラーズ(赤ワイン)です。しかし、私個人的な意見は、ソーヴィニヨン・ブランがおすすめです。最高の爽やかなワインが多く、柑橘系の清涼感が堪りません。シラーズは、他のエリアも素晴らしいので何とも甲乙付け難い。

ハンターバレー暑すぎる問題

最近は、気候の変動が激しく、夏時期に行くと理解してもらえるのですが、ワインを作るには暑すぎる問題。シドニーから北に二時間行くと別世界のように暑くなります。ワインを作る際、暑すぎるのは、葡萄の種類が限定されてくる為、限定的なワインを選ぶ形になります。

ハンターバレーはこんな人におすすめ

私はパワフルなワインが飲みたい!重たいワインが大好き!という方にすごくおすすめエリア。

 

 

メルボルンのワイン生産地

メルボルンのワイン生産地は、多く分けて、21。その中でも有名なエリアで、観光の方におすすめなエリアは2つ。ヤラバレーとモーニントン。ヤラバレーには約90のワイナリーとモーニントンに約50のワイナリーがあります。

ヤラバレーとモーニントンの特徴

この二つは、方面は違いますが、メルボルン市内から約1時間弱の場所。ワインの方向性は、概ね似ていますが、細かく言えば王道がヤラバレーで、ちょっと変わっているモーニントンという感じ。ワイン自体は、繊細、上品という言葉が一番しっくりくると思います。メルボルンエリアのワイナリーはシドニーエリアの大きさと比べると、小さいワイナリーが多く、プライベート感が満載です。そして、オーストラリア一の美食の街と言われるだけあり、ワイン+料理で最高です。

ヤラバレーとモーニントンの得意な葡萄

メルボルンといえば、クールクライメイト(Cool Climate)年間を通して涼しいエリア。夏はしっかり暑いですが、年間を通せば、ずっと春、秋のような気候の為、抜群のPinot Noir(ピノノワール)とChardonnay(シャルドネ)ができます。初心者の方のために、ピノノワール=赤ワイン、シャルドネ=白ワインです。特にピノノワールは抜群で、パワフルで繊細、ストロベリーのような風味のピノノワールは、メルボルンとタスマニアの代名詞。上記でご紹介したシドニーのハンターバレーでは暑くて作るのは難しい品種。葡萄の中でも、気候をかなり選ぶ、ピノノワールは、世界でも良いものを作るのは限定的。フランスで有名な、ブルゴーニュエリア、イタリア北部、アメリカのオレゴン、カリフォルニア、ドイツのバーデンエリア、チリの少しのエリア、ニュージランドのマルボロ、メルボルン、タスマニア、アルゼンチン、ブラジルなど、栽培面積が他の葡萄に比べ、極点に少ない為、ワイン自体の値段も他のワインと比べるとお高い傾向。

ヤラバレーとモーニントンに行ったらこれを飲め!

上記で説明した通り、間違いなくピノノワールがおすすめ。そして、白はシャルドネ。ピノノワールは畑ごとの違いを楽しみ、シャルドネは、それぞれのワイナリーのセンスを楽しむことができます。気候変動もシドニーエリアとは異なり、それほど大きくないため、毎年、安定したワインが作られています。

ヤラバレーとモーニントンはこんな方におすすめ

上品なワインを求めている方、重すぎないワインが好きな人、ピノノワール、シャルドネが好きな方。

 

 

アデレードのワイン生産地

アデレードのワイン生産地は大きくは分けて、18。その中でも、観光の方におすすめできるワイナリーエリアは、3つ。Barossa Valley(バロッサ), Adekaide Hills(アデレードヒルズ), Mclaren Vale(マクラーレンバリュー)です。アデレード市内から一時間圏内でいける3つのエリアは、それぞれ特徴があります。アデレードエリアは、平らなエリアと少し標高があるエリアと場所に、特徴がある為、ワイナリーによって得意な葡萄があります。

アデレードワインの特徴

上記で場所に特徴があるとお伝えしましたが、アデレードにあるワイナリーは、メルボルン同様、小さめのワイナリーが多くあります。それでも日本に出荷している多くのシラーズワインは、アデレードもしくはハンターバレーが多い傾向です。アデレードワインは、どちらかといえば、シドニーエリアのワインと似ていて、重たく、パンチがあるワインが多いので、ドッシリワイン好きの方にすごくおすすめ。夏は暑い日が多く、ドライな為、フルボディーワインが得意。

アデレードの得意な葡萄

エリアによって特色があるアデレードは、Barrosa、Mclarenでは、シラーズの一択でしょう。それでもカベルネもおすすめの1つ。白ではシャルドネ、ソーヴェニヨンブランの二つがおすすめ。

アデレードエリアはこんな人におすすめ

重たいワイン(フルボディー)が好き、パンチのあるワインが飲みたい人

 

 

パースのワイン生産地

都市としては一つだけ、離れているパース。西側に位置し、東海岸側の都市とでは、日本より時差がある、遠い街、パース。ワイン作りも盛んです。エリアは大きく分けて、9。観光でおすすめなワインエリアは、Margaret Riverです。

パースエリアの特徴

パースは年間を通して、暖かく、地中海性気候です。ワイン生産にも適していて、色々な葡萄を作っています。

Margaret Riverに行ったらこれを飲め!

マーガレットリバーと言えば何といっても、カベルネソーヴィニヨン(赤葡萄)とシラーズです。特にカベルネは、オーストラリアの中で有名な産地の一つでもあります。

パースエリアはこんな人におすすめ

カベルネが大好きな人、重たいワインが好きな方。

 

それでは皆さんの最高の思い出になりますように!

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